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制作実績
ロゴ、映像、イベント、キャラクター、ブランディング。ジャンルの垣根なく、世界観の設計から実装までを一貫して手がけた仕事です。見たいカテゴリをONにしてください。
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SAMURAI PARTNERS
株式会社サムライパートナーズのコーポレートロゴ刷新(2024)

17年の歴史を持つ会社の、3代目のコーポレートロゴです。ロゴ単体ではなく、沿革の整理からバリエーション、使用ガイドラインまでをひとつのレギュレーションとしてまとめました。
- クライアント
- 株式会社サムライパートナーズ
- 担当
- ロゴデザイン/タイポグラフィ/ロゴレギュレーション策定
- 納品
- 2024年7月
- 制作
- 御手洗 宏高(同社クリエイティブ統括として)
シンボル
円を、ひと筋の斜線が貫く。日の丸にも、刀の一閃にも、SAMURAIとPARTNERSを結ぶスラッシュにも読める一本の線を、朱の円の中に収めました。
ロゴタイプは幾何学的なサンセリフを広い字間で組み、円の強さに対して静かに置いています。斜線は「S」のシンボルにも、ロゴタイプの背後にも、同じ角度で通っています。


カラーバリエーション
朱・チャコール・ホワイトの3色のみ。背景に応じて、朱の円にチャコールの文字、白の円に朱の文字、ダーク地に白の文字の3パターンを使い分けます。



横組み
名刺やフッターなど横長のスペースには、シンボルを「/」の位置に置いた横組みを使います。



デザインの沿革
2007年、筆文字と刀で「侍」を直接描いた黎明期のロゴ。2019年、S/Pのモノグラムで東京に基盤を築いた成長期のロゴ。そして2024年の3代目は、その両方に通底する要素——円と一閃——だけを残し、他をすべて削ぎ落としています。
使用ガイドラインまでを一冊のレギュレーションとして納品しました。
伊勢ヶ濱部屋
伊勢ヶ濱部屋 新ロゴデザイン(2025)

力士数日本一の相撲部屋のための、新しいロゴです。部屋の「顔」として、のぼり・幕・番付・映像・SNSアイコンまで、あらゆる場所で同じ印象を保てることを前提に設計しました。
- クライアント
- 伊勢ヶ濱部屋
- 家紋
- 三つ浪巴に花菱(みつなみどもえにはなびし)
- 担当
- 家紋デザイン/題字/ロゴ展開
- 納品
- 2025年4月
家紋「三つ浪巴に花菱」
三つの浪が巴に巡る「三つ浪巴」の中心に、「花菱」を据えた家紋。ふたつの古典紋を組み合わせて、伊勢ヶ濱部屋のための新しい紋を起こしました。
家紋は、江戸の時代から受け継がれてきた日本のグラフィックデザインです。その作法——左右対称の円形構成、面と抜きの対比——に沿いながら、のぼりから小さなアイコンまで潰れない線の太さに整えています。


題字と展開
「伊勢ヶ濱部屋」の題字は、土俵の気迫をそのまま残した筆文字。紋と題字の間隔、縦組み・横組みでの位置関係を規定し、白地・黒地の両方で使えるよう納品しています。




Nontitle
ビジネスリアリティーショー「Nontitle」のロゴデザイン

「まだ世に無いビジネスが生まれる瞬間」を見届ける、YouTube発のビジネスリアリティーショー。番組名は「タイトル(肩書き)のない若者たち」から。
- クライアント
- Nontitle(Nontitleチャンネル)
- 担当
- ロゴデザイン
- 媒体
- YouTube番組タイトル/サムネイル/SNS
ロゴ
太いスラブセリフの「Nontitle」。頭の「N」の一画を黄色で切り、まだ色のついていない名前に、これから色がつく——その最初の一筆を表しています。小さなサムネイルの隅に置かれても判別できる、骨太のロゴタイプです。


番組の広がり
チャンネル登録者61万人、動画120本。1話で200万回を超える再生を重ねる番組のタイトルとして、あらゆるサムネイルの上にこのロゴが乗っています。
ReBIAN
美容リアリティーショーを手がける「ReBIAN」のロゴデザイン

美容整形リアリティーショー「REVENGE HOUSE」を手がけるチャンネル「ReBIAN」のロゴ。スプレーで壁に書き殴ったようなレタリングに、滴りをそのまま残しました。「過去の自分と決別して、新しい時代を開く」というチャンネルの姿勢を、整えすぎない線で表しています。
- クライアント
- ReBIAN -リビアン-
- 担当
- ロゴデザイン/タグライン/アイコン展開
- 納品
- 2026年3月
ロゴとタグライン
横組み、縦組み、そしてタグライン「UNLOCK YOUR NEW ERA」を添えた縦組み。番組タイトルやサムネイル、SNSのプロフィールまで、置き場所に応じて使い分けます。



カラー
黒と、ブランドカラーのピンク。グラデーションを乗せたピンクは、動画のサムネイルやアイコンで映えるように調整しています。


アイコン
チャンネルアイコン用の正方形展開。ロゴ単体と、キャラクターを重ねたもの、サークル入りの4パターン。




REVENGE HOUSE
リアリティーショー「リベンジハウス」のロゴとSNSビジュアル

「過去の自分と美容で決別」。美容整形で人生のリベンジに挑む男女を追うリアリティーショーのロゴと、Season2制作決定を告げるストーリー投稿のビジュアルです。
- クライアント
- REVENGE HOUSE(ReBIAN)
- 担当
- ロゴデザイン/SNS告知ビジュアル
- 媒体
- YouTube番組/Instagramストーリー
ロゴ
西部劇のポスターを思わせるクラシックなディスプレイ書体に、刃の欠けたような荒々しいエッジ。「HOUSE」の下に走る一本のメスが、美容整形という手段と「切り捨てる」覚悟の両方を示します。深紅のグラデーションは、復讐の熱と覚悟の色。

Season2 告知ビジュアル
Instagramストーリー用に、縦型で6パターンを制作。クラシックな装飾模様と深紅の帯で、番組の世界観を一枚ごとに言い切る構成です。



番組
Season1は初回119万回再生。Season2は2026年初旬放送予定。
ONI BURGER
「ヒカルがつくった ONI BURGER」CM映像
既存CMのパロディ映像。パロディだからこそ、本家の映像をクオリティで超えることを目標に、全力で作りました。
- クライアント
- ONI BURGER/BRISK STAND
- 担当
- 映像制作(企画/構成/編集/合成)
- 形式
- CM映像
自分で舵を取れ
ホリエモン「自分で舵を取れ」ミュージックビデオ
- アーティスト
- 堀江貴文(ホリエモン)
- 楽曲
- 自分で舵を取れ — 秋元康プロデュース/作詞
- 担当
- ミュージックビデオ 企画/演出/制作
チョメチョメ
ホリエモン デビュー曲「チョメチョメ」ミュージックビデオ
- アーティスト
- 堀江貴文(ホリエモン)
- 楽曲
- チョメチョメ — デビュー曲
- 担当
- ミュージックビデオ 企画/演出/制作
シャンパンコールの歌(ゾス飲み)
ホリエモン with 林尚弘「シャンパンコールの歌(ゾス飲み)」ミュージックビデオ
- アーティスト
- ホリエモン with 林尚弘
- 楽曲
- シャンパンコールの歌(ゾス飲み)
- 担当
- ミュージックビデオ 企画/演出/制作
キャバクラ人生
ホリエモン with 林尚弘「キャバクラ人生」ミュージックビデオ
- アーティスト
- ホリエモン with 林尚弘
- 楽曲
- キャバクラ人生 -CABA Life.-
- 担当
- ミュージックビデオ 企画/演出/制作
BLUE SANTA CLAUS
ミュージカル「ブルーサンタクロース」のアートディレクション

公演の世界観を固め、その世界観を会場全体で表現する。お客様の導線を踏まえ、入口から客席まで段階的に物語へ没入していくアプローチの設計と、フォトブースなどを活用したUGC促進施策まで、総合的な視点でプランニングしました。
- クライアント
- ミュージカル ブルーサンタクロース
- 担当
- アートディレクション/キービジュアル/会場装飾プランニング/導線設計/グッズデザイン
- 公演
- 2025年・2026年(座・グラン東京)
キービジュアル
夜の城と都市の夜景を背に、青いサンタと少女。クラシックな銀の装飾枠と雪の結晶で、「少し切なくて 最高に幸せな夜」を一枚に。ロゴはツリーの形に組んだレタリングです。
世界観の設計と導線
会場を「異世界にあるサンタ予備校の見学ツアー」と設定。待機列から受付、客席まで、お客様が進むほど物語に入り込んでいく順序で、各エリアの装飾と演出を組み立てました。物販は「予備校の購買部」として世界観の中に置き、フォトブースと組み合わせてSNS投稿を促す設計にしています。
NEXT INNOVATOR's CONFERENCE
ビジネスカンファレンス「NIC」のアートディレクション

“未来の創造者”たちが集う無差別級のビジネスカンファレンス。キービジュアルの制作からWebサイト、プロモーション用クリエイティブ、当日のオープニング映像、登壇者のアタック映像まで、すべてのクリエイティブを一本の世界観で貫いて総合的に監修しました。
- イベント
- NEXT INNOVATOR's CONFERENCE(2024.11.7 LINE CUBE SHIBUYA)
- 担当
- アートディレクション/キービジュアル/Webサイト/プロモーションクリエイティブ/オープニング映像/登壇者アタック映像
キービジュアル
夜の渋谷スクランブル交差点に、ネオンの色彩を重ねて。都市の熱量そのものを「次のイノベーションが生まれる場所」の象徴とし、ジオメトリックなNICのロゴタイプを中心に据えました。俯瞰・夕景のバリエーションを展開し、Web・SNS・会場の各媒体で使い分けています。


WORLD DJ FESTIVAL JAPAN 2026
WDJF JAPAN 2026 のアートディレクション

湾岸の夜景に浮かぶ巨大な母艦——WORLD DJ FESTIVAL JAPAN 2026 の世界観を、一枚のキービジュアルから告知映像、グッズ、会場の装飾まで、ひとつの物語として貫くアートディレクションです。
- クライアント
- WORLD DJ FESTIVAL JAPAN
- 担当
- アートディレクション/キービジュアル/ティザー映像/グッズ企画・制作/会場装飾プランニング
- 開催
- 2026年7月4日(土)・5日(日)
キービジュアル
夜の港湾都市に降り立つ、光の母艦。「音楽という巨大な何かが街にやってくる」感覚を、SF映画のワンカットのような構図で表しました。日付の「JULY 04|05」はロゴタイプと同じ書体系で統一しています。

ティザー映像(Instagram)
開催発表に向けて、3本のティザーを段階的に公開。母艦の内部、日常に届く予兆、そして街へ——と、キービジュアルの世界へ観る人を引き込んでいく構成です。
グッズ・会場装飾
キービジュアルの世界観をそのまま持ち込んだグッズの企画・制作と、会場装飾のプランニング。ビジュアルの中の母艦が、当日は会場そのものになります。
G.O.A.T. the SUMMIT CLUB
山梨・都留の一棟貸しヴィラ「郷音 –G.O.A.T.–」のトータルブランディング

「都会の光と音に囲まれていると、“何もないこと”がどれだけ贅沢かを忘れてしまう」。施設の立地と背景を咀嚼し、「素の贅沢、地の美」をブランドの軸に据えて、ロゴから看板、撮影、サイト、館内の案内パネルに至るまで、ひとつの世界観で貫きました。
- クライアント
- G.O.A.T. YAMANASHI(project by ReZARD)
- 担当
- ブランドコンセプト設計/ロゴ/看板/スチル撮影/Webデザイン/館内案内パネル/フードビジュアル
- 所在
- 山梨県都留市朝日曽雌
ロゴ
G.O.A.T.(Greatest Of All Time)に「郷音」の字を当て、筆文字と金で。山あいの静けさと、最上級という言葉の強さを一枚に収めています。

スチル
建築、空間、光。宿そのものの魅力を、過剰な演出なしに。サイトに掲載しているスチルはすべて自社で撮影しました。






フードビジュアル
地のものを、地の器で。BBQの食材を俯瞰で撮り、山梨の食の豊かさを一枚で伝えるビジュアルに。


館内案内パネル
禁煙案内、Bluetoothスピーカーの接続方法、周辺の野生動物への注意。注意書きになりがちな掲示物も、黒地に白の線画で統一し、滞在の世界観を壊さないデザインにしています。




THE BLUE HOUSE KATSUURA
千葉・勝浦の一棟貸しヴィラ「THE BLUE HOUSE」のキービジュアルとロゴ

東京から90分、波音だけの場所へ。ReZARD HOTELSの3棟目となる勝浦のヴィラに、「青い海の記憶をつれて」というコンセプトを立て、キービジュアルとロゴ、サイトのデザインを手がけました。
- クライアント
- ReZARD HOTELS
- 担当
- ブランドコンセプト/キービジュアル/ロゴデザイン/Webデザイン
- 所在
- 千葉県勝浦市鵜原
- 納品
- 2025年11月
キービジュアル
海底からサンゴを見上げるように、光の差す天井を見上げる。館内のラウンジを深い青に沈めた一枚で、「Dive in Blue」の体験を予告します。

ロゴ
ReZARD HOTELS共通の盾のシンボルに、ROYALブランドを示す王冠。施設名は、南仏の海辺のリゾートを思わせる流れるような筆記体で。セリフ、サンセリフ、筆記体、グランジの4系統・8案から、この方向に絞り込みました。

空間とスチル
エントランスの奥に、青に染まるサインと曲面の壁。光の箱が連なる吹き抜けのラウンジ、バー、鵜原の海。宿の体験を、青を軸に一本の流れとして撮り下ろしています。






伊勢ヶ濱部屋 SUMOチャンネル
相撲部屋の名門「伊勢ヶ濱部屋」公式YouTubeチャンネルのディレクション

相撲部屋の名門「伊勢ヶ濱部屋」にて、公式YouTubeチャンネルのディレクターとして活動していました。
四横綱の対談企画は、着想してすぐ、総帥である第九代伊勢ヶ濱親方に直接交渉させていただき、元横綱日馬富士さんの来日に合わせる形で実現した企画です。新春の朝に公開し、ファンの皆様へ縁起を届けたいという思いでつくり上げました。
- クライアント
- 伊勢ヶ濱部屋
- 担当
- YouTube運用ディレクター(企画/構成/撮影/編集)
代表的な動画
四横綱対談、力士の胃袋の限界、パンチングマシーン。部屋の日常と力士本人の言葉を、企画の力で見せています。
BOSF 2023 OFFICIAL AFTER MOVIE
別府お湯かけフェス「BOSF23」オフィシャルアフタームービー
- イベント
- BOSF23 別府お湯かけフェス(2023.9.9 別府スパビーチ)
- 担当
- アフタームービー 企画/撮影/編集
大谷球場 OHTANI BALLPARK
日本で三番目に古い球場を「世界で一番開かれた球場」へ — リノベーション構想のプランニング

1927年、官営八幡製鐵所の福利厚生施設として生まれた、日本で三番目に古い球場。北九州が誇るこの球場を、コミュニティとファンの応援と協力によって「世界で一番開かれた球場」へ生まれ変わらせる構想です。
ボールパークの理想像、ハード・ソフト両面の設計、持続可能性までを一冊のマスタープランとしてゼロから描き、具現化に向けて進めています。
- プロジェクト
- 大谷球場リノベーション構想(堀江貴文氏 発起)
- 担当
- 構想プランニング/マスタープラン策定/ブランド・デザインコンセプト/ビジュアル制作/チャンネル設計
- 所在
- 福岡県北九州市八幡東区
- 状況
- 構想進行中(2026〜)
コンセプト
メインコンセプトは「生きた施設として在り続ける」。常に人の流れがあり、成長を続け、文化を形成し、地域に必要とされる。デザインコンセプトは「100年の意匠に、不死鳥の息吹を」。開場当初の意匠を継承しながら、フェニックスのチームカラーに格式を加えて再構築します。

ビジョン
1927年の竣工時の姿と、次の100年の理想図。


GRAVY & PEPPER
キッチンマルエムのマスコットキャラクター

自社の飲食ブランド「キッチンマルエム」のマスコットとしてデザインしたキャラクターたち。店のマスコットであると同時に、店の外でも自走するキャラクターIPとして、アニメーションをはじめとしたメディア展開を予定しています。
- クライアント
- キッチンマルエム(自社ブランド)
- キャラクター
- PEPPER/GRAVY/HONEY
- 担当
- キャラクターデザイン/ロゴ/世界観設計/メディア展開
- 展開
- アニメーション 2026年11月 ON AIR 予定
キャラクター
左から、PEPPER、GRAVY、HONEY。フライドチキンを手に、三者三様の表情で。手描きの線と赤・白・金の限られた配色で、看板からグッズまで一貫して使えるデザインにしています。
店頭展開
キッチンマルエムの店頭ビジュアル。クラシックな装飾罫とウエスタン調のレタリングによる「GRAVY & PEPPER」ロゴとともに、店の顔として展開しています。

ChariKuma
HIKARU × NFT PROJECT「ChariKuma」キャラクターデザイン

YouTuber ヒカルさん公認のNFTプロジェクト。「クマ界の尖ったカリスマ」カリクマを、コミュニティの象徴となるキャラクターとしてデザインし、NFTとして販売しました。
- プロジェクト
- HIKARU × NFT PROJECT「ChariKuma」the 1st season[PAINT]
- 担当
- キャラクターデザイン/バリエーション制作/企画資料
- リリース
- 2022年7月
キャラクターの設計
ボディは【CRAZY】と【CALM】の2体。アイテムは PLAIN/COIN/CROWN/GLASS、さらに上位の RICH BEAR/GREED KING/WISE KING/GREAT KING。カラーは「黒と金=カリスマ」を軸に、ジョーヌ・ブリアン、シャルトリューズ・グリーン、ラピスラズリなど由来を持つ11色。ボディ × アイテム × カラーの掛け合わせで、ひとつとして同じもののないバリエーションを生みます。

バリエーション
the 1st season[PAINT]の全バリエーション。自動生成に頼らず、1体ずつ手作業で構築しています。








企業・団体様のリブランディングは、ミガクリエイトで。


















